江戸に生きる会の活動

2018年10月 大江戸・両国伝統祭-こども祭開催!

手妻2

今年の秋10月28日、大江戸・両国 伝統祭を両国シティコア様協力の元、両国シティコア特設会場にて開催致しました。

12年続いている大江戸両国伝統祭。

今年は志向を変えて「こども祭」として、子供たちを主役に開催を致しました。

こども達といっても、書道、茶道、踊り、エイサー(沖縄伝統の太鼓)の演目は、大人顔負けの素晴らしい演技。

これから未来を作っていく子供達が、伝統文化を伝承していくための新しい形が見えてきた気がします。

殺陣のワークショップ-時代劇研究所

殺陣のワークショップ

殺陣のワークショップ

時代劇研究所 滝 洸一郎より「本当のサムライはそんな事はしない?」よく見る時代劇のウソ・ホントの話や、強いサムライと弱いサムライの違いなど楽しく紹介させて頂きました。また、殺陣の基本を来場者の方にレクチャーを致しました。

迫力の鼓動-和太鼓せいら

和太鼓せいら

和太鼓の迫力ある音が江戸の街に響き渡る、和太鼓せいらの演奏です。体に直接響く太鼓の鼓動が心地よく、何かに奮起したくなるような、日本の伝統の底力を感じさせてくれる演目でした。

日本のマジック手妻-藤山一門

マジック

手妻 1

手妻2

西洋のマジックと、日本の伝統的なマジックである手妻をお楽しみ頂きました。手妻は日本の伝統的な道具を使うので、現代的なマジックと比べてどこか風情を感じます。今年は燃えたはずのお札が復活する??という驚きの手妻も披露させて頂きました。

ダンスと書道のコラボレーション

書道とダンス

和晃會のみなさんによるダンスと書道の演目です。現代的(ちょっとバブリー)な音楽と、伝統的な書道の組み合わせは、まさに夢翔を感じさせる新しい伝統芸能の形を示しました。

茶の湯-茶の湯キッチン

茶の湯キッチン

茶の湯キッチンの皆さんによる、茶道と生け花の演目です。舞台の上で、実際にお客様を可愛らしく迎えていました。

伝統の音-薩摩琵琶

薩摩びわ

薩摩琵琶の伝統的な音が両国シティコアに響き渡りました。現代楽器とは違う独特の音色が、まるで江戸にタイムスリップしたような不思議な感覚です。

軽快なダンス-HIRO’S DANCE

ダンス

ルネサンス ダンススクールの皆さんによる、ダンス軽快なダンスを披露頂きました。

沖縄伝統のエイサー

えいさー

墨田エイサークラブのみなさんによる、沖縄伝統のエイサーの演目です。和太鼓とは違った爽快でリズミカルな音が、江戸の街に響き渡りました。

空手-新極真会

空手

先生の掛け声のもと、新極真会のみなさんに空手の型を披露頂きました。気合いの入った声と仕草はとてもかっこよかったです。

和のバレエ-ルネサンス両国

和のバレエ

ルネサンス両国のの和服をきた子供達のよる演目。空手とは違った微笑ましい時間が、両国の街を包み込みました。

舞台以外にも盛り上がりました!

起震車による地震体験を実施しました。地震を体験することで、防災意識を高めていきます。

JCOMさんの取材の風景です。もっとこのような伝統芸能を継承・発展する為の活動が広がればと思います。

野菜スタンプによるオリジナルティーシャツ作りも!とてお大盛況でした。

子供達が熱中した一円玉落としゲーム。良い景品はもらえたかな?

お茶やちゃんこも大盛況でした!

今年も、大江戸両国伝統祭りにはたくさんの方にお越しいただきました。

スポンサー

今年もたくさんのスポンサーの方に、ご協力をいただきました。誠にありがとうございました!

次回も何卒よろしくお願い致します。

関連記事一覧

  1. 風景
  2. 伝統風景
PAGE TOP