社団法人 江戸に生きる会について

江戸の伝統 ロゴ

江戸に生きる会 ねずみ小僧

江戸の文化伝承推進協会の理念

明治時代に始まった日本の近代化は、多大の貢献を社会に与えると同時に、江戸時代が持っていた貴重な遺産を置き去りしてきました。

私たち「江戸の文化伝承推進協会」は、江戸の生活デザインを、未来への指針として提示するものであります。

江戸の人々の中に培われた庶民文化は、創意と工夫にあふれている。例えば、手妻とよばれた和風手品は、からくりと手わざが見事に融合したものである。モノづくり日本の原点と洗練された遊びの世界が江戸の娯楽世界です。

回数を重ねてきている大江戸両国・伝統祭の開催も、守旧的伝統の継承ではなく、伝統に培われた日本文化の再認識の機会を、多くの観衆と共有しようとするものであり、「江戸の詠み語り」は江戸の心を伝えているのです。

大江戸伝統両国祭り

東京オリンピック開催を前にして、日本は、その文化を世界に発信しているがそれは単なる日本文化の紹介といったものではいけないと考えています。

われわれの活動は、グローバル化の波に押し流される現代の状況に対して、日本の文化の誇りを未来につなげる活動です。

 団体詳細

団体名:一般社団法人 江戸の文化伝承推進協会

理事長:藤山新太郎

所在地:東京都文京区春日1-6-6 東京広告工業株式会社内

PAGE TOP