日本のサムライが今、蘇る。

時代劇研究所

本格的な殺陣の演舞

 

伝統芸能は見るだけ、知っているだけでは感じることができません。
自ら体験し、感じることで本当の伝統芸能の姿を知る事ができます。

時代劇の殺陣は、実は江戸時代では考えられないような動きをしていることもあるのを知っていますか?

殺陣の演舞や、殺陣教室など幅広い活動を実施しています。

殺陣は登場したのは、大正以降です。

しかし、その動きは江戸で活躍した侍の動きを忠実に再現しています。

  1. プロフィール
  2. 殺陣とは?
  3. 略歴

プロフィール

日本時代劇研究所 所長

滝洸一郎 殺陣滝 洸一郎(たきこういちろう)
脚本家・殺陣師
日本時代劇研究所・所長
日本作家クラブ・専任理事

 

所在地

東京都台東区寿1-3-4 井上ビル

  • 東京メトロ銀座線「田原町」駅下車 1,2番出口より徒歩5分。
  • 都営大江戸線「蔵前」駅下車 A5出口より徒歩3分。

お問い合わせ

電話:03-3847-5801
メールアドレス:njkdesu@gmail.com
HP:http://njk.hustle.ne.jp/

 

殺陣とは?

明治大正の文学・演劇維新時代に新国劇は早稲田大学出身の沢田正二郎により設立され、早稲田の恩師・坪内逍遥に歌舞伎に代わる新しい国の劇を創れと「新国劇」と命名されました。リアリズムを追求して菊池寛などの   新進作家の新劇作品と時代劇を演じ、「殺陣」という言葉を生み出し、現在のテレビ・映画・演劇で普通に行われている時代劇を創りました。沢田をはじめ、大河内伝次郎、オペラの藤原義江、島田正吾、辰巳柳太郎、大友柳太朗、緒形拳、若林豪など多くの俳優を排出して演劇界をリードし、昭和62年に70年の歴史をもって幕を閉じました。

その新国劇の殺陣を、私が宮本先生より伝承しております。

日本人が古来から持っている、 日本の心を継承し伝統文化としての地位を確立する為に活動している。

略歴

  • 略歴

    ・福岡県出身、昭和25年11月20日生。

    ・早稲田大学法学部卒

    ・國學院大學国文科学士入学・中退

    ・ナイロビ星野スクール(スワヒリ語留学生

    ・劇団「新国劇」入団(俳優部)

    ・浅香光代劇団文芸部・俳優部

    ・東都よみうり新聞社編集長

    ・船堀映画祭事務局長

     

     

    芸歴

    ・新国劇

    「国定忠治」(定八)、「大菩薩峠」(宇津木兵馬)、「月形半平太」「瞼の母」「一本刀土俵入」「王将」「人生劇場」「ビルマの竪琴」「同期の桜」「堂々たる打算」など多数出演。

    ・浅香光代公演

    「瞼の母」(金町の半次)、「一本刀土俵入」(辰三郎)、{森の石松」(七五郎)、「ひとり旅」など。演出も務める

    ・テレビ

    若山富三郎主演「御金蔵破り」シリーズ(フジテレビ)の「11代将軍徳川家斉」。「風神の門」(NHK)の女装の忍者「つばめ」(レギュラー)など。

     

     

    筆歴

    ・小説=「ケニア夜間鉄道」

    平成22年・第4回ちよだ文学賞大賞受賞(千代田区・読売新聞社共催)

    ・TVシナリオ=「御金蔵破り」(若山富三郎主演)、「徳川無頼帳(シリーズ)」『二人十兵衛』『四十八手とそろばん侍』『花の吉原下着泥棒』など(千葉真一・西條秀樹主演)。

    ・舞台脚本=「ひとり旅」「森の石松」

    「殿様辰三郎」「天竜恋しぐれ」など浅香光代劇団新春公演の時代劇。

    ・映画シナリオ=「どくだみ荘」

    (松竹富士配給)

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